つみたてNISAは変わらず継続
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)の自動積立は継続しました。
購入金額も前年と変わらず毎月33,333円。
年間40万の枠を使い切るようにしました。
この表に記載はありませんが、
この年から楽天ポイントを現金として投資の一部に充てるように設定しました。
この設定によって毎月1,333ポイントが自動買い付け時に含まれるようになり、
現金として手出ししているのは実質32,000円ということになります。
小さな金額ですが、これも積み重なると複利効果も併せてかなり効果的な戦略だと思います。
ポイントは買い物で使うことが多いので、今後もあまりそちらに影響しないくらいの設定にしたいですね。

NISAの今後を考える
これまで継続してきたつみたてNISAですが、
次の年である2024年で制度が終了し、新NISA制度が新たに始まります。
つみたてNISAと一般NISAは旧NISA制度となるのですが、
旧NISA口座から新NISA口座へそのまま移管はできないので、
一旦利確して現金化するか、特定口座へ払い出すか、そのまま放っておくかを選択しなければなりません。
つみたてNISAについては非課税運用可能期間が20年あり、
つみたてNISA口座で入金や新規買い付けはできないものの、
期限が来るまでは非課税のまま保有できます。
特定口座へ払い出してしまうと課税対象となってしまうので、
この選択肢はあり得ません。
現金化して新NISA口座で何かしらの銘柄を購入するのも考えましたが、
まだ15年ほど猶予があるので一旦そのまま放っておくことにしました。
米国株は少しずつ購入するも抑え気味に
米国株については前年よりもさらに円安となってきたので、
完全にドル転での資金投入をストップして配当金の再投資だけになりました。
購入したものは個別株ではなく、高配当ETFのみですね。
円安は悩みものですね。
円をドルに換えるのは損した気分になりますが、
購入している米国株自体は円安のおかげで含み益が増大します。
円高は逆の効果になるので、ちょうどよいくらいになってほしいですね。
| 約定日 | ティッカー | 銘柄名 | 数量[株] | 単価[USドル] |
|---|---|---|---|---|
| 2023/1/11 | JEPI | JPM EQ INCM ETF | 1 | 55 |
| 2023/1/25 | JEPI | JPM EQ INCM ETF | 5 | 55 |
| 2023/1/25 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 20 | 42.9 |
| 2023/2/9 | JEPI | JPM EQ INCM ETF | 1 | 54.71 |
| 2023/2/9 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 2 | 43.34 |
| 2023/2/16 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 1 | 43.4 |
| 2023/3/13 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 2 | 42.05 |
| 2023/4/26 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 6 | 44.6 |
| 2023/5/17 | JEPI | JPM EQ INCM ETF | 4 | 54.4 |
| 2023/6/26 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 2 | 47.83 |
| 2023/7/4 | JEPI | JPM EQ INCM ETF | 1 | 54.95 |
| 2023/8/14 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 5 | 48.11 |
| 2023/8/28 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 1 | 47.25 |
| 2023/9/21 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 2 | 48.2 |
| 2023/9/26 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 1 | 46.76 |
| 2023/9/29 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 1 | 46.39 |
| 2023/10/20 | JEPQ | JPM NQ EPI ETF | 2 | 47.1 |
