家計管理
今振り返るとこれが一番の原因だったと思います。
家計管理は管理できる人がやるべきで、できない人もしくはどちらなのか分からない人に任せるのはよくないです。
夫婦の場合は初期の段階でこれを話し合って、どちらがするのか、二人でするのかを決めるべきでした。
任せるとしても任せっぱなしではだめで、確認したり共有したりすべきでした。
現在は管理できるほうが管理していて、それによって大きく家計が変わりました。
また家計簿はただつけるだけでは何も意味をなさないことがわかったので、
現在は家計簿そのものをつけていません。
その代わりに徹底的にキャッシュレスにして出費を見えるようにしたり、
銀行口座も1~2つだけにして貯蓄の増減もすぐ分かるようにして監視しています。
家計簿をつけるという作業から解放されて、気持ちにも時間にも余裕ができました。
とにかく無知
これも大きな原因ですね。
大まかに言うとお金に関する知識がほとんど無かったです。
家賃・保険・ローンなどの固定費、食費・光熱費などの変動費、どちらを最適化すべきかや、
その他様々な税金や還付金、車や住宅など大きな出費関連など様々な知識が当時は欠けていました。
ただ変動費の節約を意識して生活をしていただけでした。
電気はこまめに消す、水は使いすぎない、買い物は安く買える場所を探すようにいろんなお店を回る、などですね。
これはこれで間違いではないのですが、変動費をいくら節約しても微々たる成果しか出ません。
この程度の知識すら当時はありませんでしたし、
投資については知識も0で興味すらなかったです。
周りに投資をしている人は皆無でしたね。
要は何も考えずただ毎日過ごしていただけだったということです。
これはこれである意味幸せなのかもしれませんが、
それなりに自己研鑽や自己投資を行って知識をつけたり行動に起こさないとだめですね。
20代にこれをやらなかった自分に後悔しかないです。
人生の重大イベントは計画的に
これは根本なので自虐ネタみたいになってしまいますが、
大学卒業前に妊娠し卒業後に結婚と出産だと、貯蓄もあまりないですし、
社会人1年目で収入も多くはない状況で家計を支えなければならないので、
家計が苦しくなるのは当然のことです。
しかも2人目も年子で誕生。
こればかりはあまりに無計画だったとしか言いようがありません。
子どもたちにはこんなことにならないよう口酸っぱく言い続けるつもりです。
ただ今は結婚や家庭を持つことが本当にデメリットのほうが多い時代なので、
そのへんも知識を付けたり判断できるようにしたいですね。
金額の大きな買い物や固定費
これはまず車です。
当時はとあるSUV車に乗っていましたが、中古で購入したせいか修理するようなことがよくあったり、
燃費もかなり悪いのでとにかく金食い虫でした。
中古は当たり外れがあると思いますが、そもそも前のオーナーがどんな乗り方をしていて、
どのように整備されていたのか全く分からないですよね。
それからは燃費のいい新車しか買わなくなりましたし、
リセールもしっかり考えるようになりました。
次に賃貸ですね。
2LDKで6万(駐車場代も込み)は結構安かったと思いますが、安い=性能を犠牲にしているので、
とにかく光熱費がかかる家でした。
夏はいくらエアコンをつけても暑く、冬は寒い。
光熱費だけで月に3万以上が当たり前だったのでこれも出費の原因でした。
今となっては何においても安ければいいという考えはやめました。
あとは挙げだすときりがないですが、我が家の場合は保険ですね。
無知とは怖いものです。
無駄なものに無駄にお金をかけていました。
これは抜本的に見直しました。
