初めての投資

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最初に投資したもの

まずは初心者が投資するならこれかなぁという組み合わせが当時はNISAで投資信託を購入することでした。
これは2026年現在も変わらないですね。
自動積立設定してしまえば何も気にせず貯金感覚でこつこつ投資できますし、
むしろ強制的に投資へ回せるので手動よりいいと思います。

我が家が最初に積立設定したのは楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)でした。
これは中身はVTIという米国のETF(上場投資信託)で、
S&P500よりももっと広く米国の上場企業の株全体を買うようなイメージの商品です。
S&P500は上位500社ですね。
当時はどちらかを買うのがよい(若干S&P500のほうがよいがあまりパフォーマンスは変わらない)と言われていて、
まぁ全体のほうにしておくかという感じで決めました。

2019年10月から積立開始して、年内はまだ入金力もなかったので月々30,000円でスタートでした。
今ならこれよりもよい商品が複数あるので、あえてこれを買う理由はないですね。

実際に最初の買い付けがされると実感はわくのですが、
基準価額や購入口数など最初はよくわからない言葉や数字が並んでいて、
次からはもはや見ることもなく放置していました。
このへんの細かいことも学んでみると投資は楽しくなると思います。

つみたてNISAとは別に一般NISAがあったのですが、
そちらで何かを購入する余力はないので、そちらの口座は全くのゼロでした。

最初の一歩を踏み出すことが大事

投資は昔から損をするとかギャンブルだとか言われがちで、どうしても周りの理解も得られにくいです。
家族の理解を得ることすら大変です。
他にも入金力がないとか様々理由はあるかもですが、最初の一歩がなかなか踏み出せないと思います。
でもしっかり知識をつけたら投資で損することはほぼないですし、
とにかく時間を味方に付けて長期投資をすれば途中で下がることはあっても、
また上がって結局プラスに転じるので気にせず放っておくのが気持ちも楽で勝手に増えます。
あとは全く分からない・知らない人に対してどう理解を得られるように話すかですね。

なかなか理解を得られない場合は、
投資のメリット・デメリット両方説明したうえで、
痛手にならない少額からやってみて結果を見てもらい、
問題ないことを実感してもらうというのがよい戦略ではないかと思います。

あとは例えば日本人に比べて米国人がどうなのかなど、
世界や国内の現実や情勢など投資を取り巻く環境や背景を説明して、
話がスッと入りやすいようにしましょう。

そして1,000円でも5,000円でも少額からでいいので、ある程度貯金があるのであれば思い切って投資に回しましょう。
少額から始めれば何も怖くないですし、少額でも投資をやってるかやっていないかで数年後には大きな差になります。

今となっては大学生のころから投資をしておけばよかったと心の底から後悔しています。
子どもたちには大学生になったら必ず投資をさせるつもりですし、
少しずつお金や資産運用関連の書籍を読ませています。

以前はジュニアNISA、現在は特定口座でほんの少しだけ投資して、
銀行に入れているお金は増えないことと、
投資なら少額でも増えることを実感してもらっています。

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