合計
2026年1月の配当金・分配金は日本円で1,322円、米ドルで211.10ドルでした。
1ドル155円で計算すると合計約34,000円の不労所得です(税引後)
いつもそのまま再投資に使っていて、今まで一度も再投資以外に使ったことはないです。
もちろん使わないといけないタイミングや、少し贅沢しようみたいなときは躊躇なく使うつもりです。
NISAのインデックス投資と並行して個別株などの投資を始めたときは月に数百円とかでしたが、
これもコツコツ続けることでこの額まで来ました。
現在は月平均3万円ほどもらえるようになりましたが、
今後も積み重ねて、まずは毎月10万円もらえるようになりたいです。
ただしこれは利回りもありますが資産が3,000万円以上は必要になると思うので数年以上先になると思います。
その後毎月30万円を超えてくると給与に近くなるので安心感が得られますね。(これはたぶん老後に到達するかどうか…)

内訳
配当金・分配金の内訳は以下の通りです。
ポートフォリオのうち米国株の比率が大きいのでほとんどドルになっています。
個別株もそれなりにありますが、特に毎月分配型の高配当ETFがメインになっています。
米国株のいいところは日本株のような株主優待がない代わりにしっかりお金として還元してくれるところですね。
高配当の投資信託が育ってくれば円の配当金も増えていきますが、
できれば日本の個別株も少しずつ増やしていきたいです。
保有しているNTTを買い増しするか、他のを購入していくか…まだ決めかねているので、
リサーチを続けて最適な銘柄を見つけたいと思います。

アルトリア・グループとシスコは手堅いですね。
どちらも高配当の部類に入るものの、たまたまコロナショックのときに購入したこともあって今のところ含み益もしっかりあります。
高配当ETFの中だとJEPIとJEPQは今後も少しずつ買い増していきたいですね。
毎月分配型で高配当、しかも含み益も少しあるという欲張りなETFです。
世界のベストはいろいろと様子を見たいので10,000円分だけお試しで買っていますが、
正直まだよくわからないですね。
うちのように入金力が少なく、まとまった投資資金で一気に買えない場合は、あまり分配金の恩恵も得られそうにないのとキャピタルは全く期待できない(むしろマイナスも全然あり得る)のでちょっと微妙かな?という気がしていますが、
今年1年間様子を見てみたいと思います。
