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合計
2026年2月の配当金・分配金は米ドルで167.33ドルでした。
投資信託の分配金が入っていないのでドルの配当金のみです。
1ドル155円で計算すると合計約26,000円の不労所得です(税引後)
先月より少なく見えますが、月によって少しだけ偏りがあるためです。
なので前回1月の記事にも書いた通り、月平均にすると約3万円ほどというのは変わりません。
年間通してほぼドルの配当金なので、もう少し円の配当金を増やしたいですが、
どうしても米国株のほうが利回りが良く、財務等も安定している企業が多いので悩みどころです…

内訳
配当金・分配金の内訳は以下の通りです。
個別株もそれなりにありますが、特に毎月分配型の高配当ETFがメインになっています。
米国株のいいところは日本株のような株主優待がない代わりにしっかりお金として還元してくれるところですね。
今回特に配当金が多かったのは保有数も多いAT&T(ティッカー:T)ですね。
米国の通信大手なので日本でいうNTTみたいなものです。
数年前利回り7%台だったときに減配したとはいえ、それでも3%~4%は維持しています。
じわじわ増配して、また7%台に戻ってほしいですね。
Tについては銘柄紹介記事をご覧ください。
保有銘柄紹介:AT&T(T)
高配当ETFの中だとやっぱりJEPIとJEPQは手堅いかなぁと思います。
今後も少しずつ買い増していきたいですね。
毎月分配型で高配当、しかも含み益も少しあるという欲張りなETFです。
JEPIはNYダウ、JEPQはナスダックの銘柄で構成されているので、
異なる株価指数に投資していることになり、それぞれの利点を享受できます。

