資産10万以下から資産形成へ。知識の土台を作る「お金の勉強本」おすすめガイド

プロフィールの記事にもあるように、我が家は貯金が10万を切ったことがきっかけで、まず初めにお金に関する勉強をしました。
投資・資産運用を行うためには原資が必要です。
そしてその原資を捻出するためには家計改善をしなければなりませんが、そのためにはあらゆるお金に関する知識を身に付けないと始まりませんし、知識なしで急に投資を始めるのも簡単ではないと思います。
そこで、投資ではなく、お金に関する知識(マネーリテラシー)の醸成にぴったりな書籍をご紹介します。

目次

基礎中の基礎を学ぶ

1冊目は、私が最初に手に取ったFPの教科書です。
お金を学ぶにはファイナンシャルプランナーの学習本がいいのでは?と思い、資格を取ることが目的ではなく、単純に知識を付けるためにFP3級レベルのものを読んでみました。
これはほんとに大正解で、深くはないものの幅広くお金の知識を学ぶことができて、試しにFP3級の試験を受けてみたら合格もできました。

2冊目は、お金の超基本です。
「節約・貯蓄・投資の前に」と書いてある通り、何からすればいいか分からない時点で読むべき本です。
FPの教科書は資格試験の対策本ですが、こちらはそうではないため、少し堅苦しい参考書の表現を排除して基礎から学びたいときの最初の1冊としておすすめです。

もっとやさしく学ぶ&子供と一緒に学ぶ

3冊目は、10歳から知っておきたいお金の心得です。
10歳と書いてありますが、子供に読ませるなら中学生がおすすめです。
うちは小学6年生~中学1年生あたりで読ませました。
そして基礎を学ぶのがちょっと難しい大人でもかなりお金のことを学べる内容となっています。

4冊目は、13歳からの金融入門です。
子供に読ませるなら中学生~高校生がおすすめです。
3冊目よりもより深い内容となっているのに分かりやすく、それなのに本格的にお金のことを学べます。
子供と一緒に読むべきとも思いますし、大人もこの1冊だけでかなり知識が付くと思います。

最後に

お金の勉強」は、一度身につけてしまえば一生あなたを助けてくれる最高の自己投資です。

今回ご紹介した本は、どれも読んで損はないと思います。まずは気になる1冊を手に取って、パラパラと眺めることから始めてみてください。

お子さんのいるご家庭はぜひ一緒に読んで、子供が将来お金に困らないように導いてあげましょう。

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